シングルファザー専門の結婚相談所ハートパパの杉田です。
今回は「入会前に成婚白書を読んでおくと良い事」と言うテーマで、お話しします。
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入会前に成婚白書を読んでおくと良い事
「成婚白書」とは、IBJが公開している「IBJで活動している会員」を分析したレポートになります。
IBJに限った話なので、TMSなど他の連盟は当て嵌まりません。
毎年4月に公開され、2024年度版がそろそろ公開されます。
どういった内容が書いてあるのかと言うと、例えば「代表的な成婚者像」というのがあります。
男女別に、成婚した人のお見合い回数、交際数、交際日数などが記載されています。
今回は、入会前に成婚白書を読んでおくと良い事を3つご紹介します。
1.婚活市場の実態が分かる
成婚白書では、
・成婚者と退会者の特徴
・年齢と成婚しやすさ
・学歴と成婚しやすさ
・年収と成婚しやすさ
など、色々な角度のデータが公開されています。
例えば、「成婚者と退会者の比較(中央値)」では、成婚者のほうが男女ともに申込数が11件多い事が分かります。
積極的に活動していた事が数字に表れています。
また在籍日数では、成婚者のほうが男性は3カ月、女性は4カ月ほど短いです。
その他、年齢や年収も載っています。
もし成婚白書を見て、自分はむしろ退会者に近いと思っても悲観する事はありません。
事前に自分の立ち位置を知れれば、より積極的に活動しようと思えるためです。
またデータの公開というのは、実績であるというのも重要です。
こういった傾向の人が成婚しやすいという予測ではなく、実際に成婚した人はこんな人という実績なので説得力があります。
2.成婚者像を具体的にイメージできる
成婚白書において、一番大事なのは「代表的な成婚者像」だと思います。
結婚相談所での活動はイメージしにくいと思います。
大きな活動の流れを知っている方でも、実際に成婚した人は何回お見合いをして、何人と交際して、何カ月活動したのか。
これらについて知りたいという方は多いはず。
代表的な成婚者像にこれらが記載されています。
2023年の代表的な成婚者像(男性)は
・年齢 :38歳
・在籍日数 :303日
・お見合い数:11回
・交際数 :5名
・交際日数 :127日
でした。
これだけでも、活動期間は1年ほどかかりそうだ、交際数5人の中から真剣交際する1人を選んだんだな、など。
具体的な活動イメージがわくような事が分かります。
ここを知っているだけでも、あなたの婚活は大きく変わる事でしょう。
3.成婚者の声が載っている
婚活市場の分析だけでなく、成婚者の声(アンケート結果)も掲載されています。
「婚活を始めたきっかけ」や「結婚後に感じた、結婚相談所における最大のメリット」など。
・なぜ結婚相談所に入会するのか?
・入会してみて実際に何が良かったのか?
これらの疑問については、結婚相談所のカウンセラーよりも、活動者からの声のほうが信憑性を感じると思います。
一度読んでみて、損はないはずです。
最後に
今回は「入会前に成婚白書を読んでおくと良い事」について、お話ししました。
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